【ランモバ】覚醒スキル雑感マシュー・レイチェル・ルナ編

部隊レベル69になったので、ようやく覚醒スキルが習得出来る様になりました。長かった。しかし、覚醒スキル習得用の試練が思いの外難しい、そしてメンドイ。

普通にクラスチェンジとかと同じで素材消費だけで良いと思うんですが、なんであんな面倒なもの入ってるんだ?

まぁとりあえず、マシュー、レイチェル、ルナの覚醒スキルは習得出来たんで、使用感とか雑感とかその辺について書いていくことにします。

マシュー覚醒スキル:砕けた刃

最大HPを30%減少させる代わりに自身と同じステの分身体を作る召喚スキル。

分身体に反映されるステが気になったんで色々調べました。

  • 満月
  • 装備の効果によるステ上昇
  • 攻撃指揮(ランフォのタレントも)
  • 超絶などのバフ

この辺は全部反映されてました。

普通に出撃後のステータス画面に表示される数値が反映されてるっぽいですね。

強い分身体を作るなら、超絶や指揮などのステータスを上昇させられる効果を発動させられるだけ発動させてから覚醒スキルを使えば良さそうです。

ちなみに、分身体は特殊仕様。

まず、ステータス上昇系のバフは効果なし。

バフ自体を掛ける事は可能ですが、ステータスが上昇されたりはしません。まぁこれは効果があると本体と分身で二重にバフを掛ける事が出来るので当然の仕様ですね。

ステースス系のバフは効果が無いんですが、与ダメ上昇などのバフは効果が有ります。

ティアリスの奇跡で試した所、掛ける前と後でダメージに変化が有りました。この後、進撃加護も試しましたが、それもちゃんと効果ありました。ちなみに、癒しの心も発動してました。

基本的に分身体へバフを掛ける事自体珍しいと思いますが、覚えておくと何かの役に立つかもしれません。

覚醒スキル自体は、微妙な感じのスキルという印象。分身体のステータス自体はそれなりに高いんですが、兵士が居ない関係上思ったより単体火力が無い。そして、兵士が居ないので脆い。

外付けの攻撃指揮装置、剣舞による治療不可付与を目的に使うのが良さそうです。後は、敵の進路妨害要員かな。

レイチェル覚醒スキル:超魔導空間

自身中心に周囲5マスへの範囲ダメージと固定ダメのデバフを5個付与する。早い話がレイチェル爆弾化。

範囲ダメージは敵との距離が近い程威力が上昇するので、敵陣に放り込んで撃たせると非常に効果的である。vPだとどうやって自分のターンを迎えるんだって話ですが。

そして、固定ダメのデバフを5個付与。

大量にデバフを付与するので、相手のデバフ解除を大いに邪魔出来ます。多分、レイチェル覚醒スキルの主目的はこれです。

もちろん固定ダメ自体も強力。固定ダメ対策してない相手だとこれを決めるだけで勝てそうです。

自身中心の範囲スキルなので、扱いにやや難のあるスキルですがハマれば強い筈。前評判だと微妙スキルって評価でしたが、そうでも無いかも。

ルナ覚醒スキル:風神の領域

解除不可の竜巻という時点で強力なのに、さらに凶悪な効果まで引っ付ている恐ろしいスキル。インフレしてんなぁというのが実感できます。

ルナの覚醒スキルの効果は2つに分かれています

  • 6ターン持続解除不可の竜巻
  • 飛兵以外の友軍が周囲2マスを移動する時、移動力を消費せずに移動出来る(2ターン持続)

2つ目の効果が特に強力。通常の移動はもちろん、水制御や騎士の精神といった再移動系スキルにも効果があります。

攻撃後の再移動に効果が発揮されるので、効果範囲でヨシュアのファントムレイドを使えば5マス再移動可能。

元の移動力が0でもちゃんと移動できます。

その為、転生ジェシカで変身スキルを使っても、覚醒スキルの効果範囲なら普通に動けます。試して無いけど、ジュグラーの野獣の範囲内でも普通に動けそうですね。

飛兵以外という条件ですが、実際には兵種では無く移動タイプで判定している様です。英雄と兵士、両方共移動タイプが飛行だとダメな模様。

例えばドラマスアンジェリナの場合、兵士が天使だと効果が有りませんが、兵士がユニコーンの場合効果が有ります。

魔女採用のレイチェルやボーゼル、天空アーチャー採用の英雄は対象外です。ルナ覚醒の効果を当てにするなら、この辺は別の兵士を使った方が良さそうですね。

暫くの間vPで一番頭を悩ます原因はルナになりそうです。ただでさえ範囲系で強力なキャラが増えているのに、このスキル使って飛び込んでくる訳ですからね。しかも、ルナ自身も竜巻と併用で11マス移動出来るという恐怖。

まぁ自分も使える訳ですし、範囲特化の糞ゲをするのが一番かもしれません。

来週からはS3頂上アリーナが始まりますが、覚醒スキル実装済みのキャラ使う人が多そうですね。多少は性能把握しておかないと対処に苦労するかもです。



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする