【ぬるぺた -クイーンバグの襲来-】クリア後の感想

妙にテーマ曲が耳に残っていて気になってた作品。何となく視聴したら見事ドハマり。そして、勢いそのままゲームも購入。まさに衝動買い。でも、値段相応に楽しめたので何の問題も無いのである。

クリア後の感想

総プレイ時間:2時間程度

実績未コンプ

ゲーム開始直後いきなりアニメ終盤のネタバレを喰らうので、アニメ視聴後のプレイ推奨。

幸いゲーム本編とアニメ本編12話+OVA1話にオーディオコメンタリー、サントラ付のデラックス版も販売されているので、これでアニメとゲーム両方共楽しめる。

まぁアニメ本編ならdアニで配信されてるので、そこで見た方が早いか。内容は、SF要素の入った日常系ショートアニメ。最後は涙腺にくる。

ゲーム自体はシンプルな2Dアクション。全6ステージ構成だが、1本道ではなく探索要素有り。苦手な人はちょっと迷いそうかも。

難易度はキャラゲーとして見るとやや高め。救済措置があるので、それを使えばボス戦だけはヌルゲーになるが。でも、アクションゲームを苦手な人が躓くであろうステージ攻略には、あまり役に立たないのでボス戦以外は辛いままである。

アクション部分はかなり微妙。

攻撃モーション中一切操作を受け付けないのが若干ストレス。移動自体は快適なんだが、攻撃するとテンポが悪くなるのがねぇ。これのせいで連続攻撃もほぼ使わんし。

武器も5種類用意されているが、ほぼガトリングガンしか使わない。リーチ、威力、モーション全てにおいて優れているので、これ1本でOKなバランス。

ステージの方は最後以外は普通。そこまで難しいギミックも無いし、ボスキー探しで迷い易いくらいで普通に楽しめる。でも、最終ステージはダメ。

移動速度が遅いしゃがみ移動を強制される個所が多く、移動床もそこかしこに有るのでテンポが悪い。おまけに一方通行も多いというストレスの塊みたいなステージ。これさえ無ければもうちょいゲーム部分はマシだったと思う。

一応ボス戦も有るんだが、救済措置で有るぺたロボモードを使えばラスボスだろうと瞬殺出来るので難しいも糞も無い。封印した所でラスボス以外はゴリ押しで終わるので、やっぱり微妙。ラスボスは封印すると結構ムズイけどね。回復無しの3連戦だからゴリ押しも無理だし。

ラスボスすら適当に体当たりしてるだけで終わるぺたロボ。完全な救済策。

正直アクション部分は微妙な出来。同人ゲーとして見てもお世辞にも良いとは言えない。

でも、ADVパートとCGの出来に関しては満点。正直これ買ってる理由なんて、9割こっち目当て。アクション要素なんてただのオマケ。

ADVパートは、フルボイスという気合の入った出来。ぬるとぺた姉、2人の掛け合いを聞けるだけで満足。しかし、ぺた姉も色々有ったんすね・・・ラスボス前の告白はちょっとうるっときた。こんなんで涙ぐむ辺り我ながら単純。

CGは、ほんと最高。可愛い。これの為に買ってんだから、これが良ければゲーム部分の微妙さなんぞ気にはならん。ここで満足出来れば大体許せんだよ。

ラスボス前のぺた姉がぬるをおんぶしてるのが一番のお気に入り。画像は載せるのもあれだから、載せないけどね。

まとめ

ゲーム部分微妙、ボイスとCGは良質っていうキャラゲーとして良くあるタイプ。2時間程度で終わるゲームに2,000円って考えると若干高い様な気もするが、フルボイスにCG10枚以上付いてんだから値段相応かな。

碌に調べもせずに衝動買いした割には楽しめたので満足してる。散々悪口も書いてるけど、ゲーム部分も楽しめた。褒めろと言われたら嫌だが。

ただ、衝動買いしたせいで、デラックス版の内容を見ずに本編だけ購入したのは若干後悔。OVA付いてるなんて聞いていない。

しかし、実績残ってるけど、どうしよう。作業感満載だからやる気しないんだよな。



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